〜木村沙織さん〜

元バレーボール全日本代表の木村沙織さん。
日本女子バレー史上初のオリンピック4大会連続出場を果たすなど、
絶対的エースとして日本のバレーボール界を牽引してきました。

現役引退後もInstagramで発信されるプライベートな姿に話題が集まる木村さん、
その「伸びるチカラ」を探ります。

木村沙織さんの
「伸びるチカラ」とは?

どんな子供時代を
過ごしたのでしょう?

小さい頃から身長は高かったですね。幼稚園の頃の写真を見返してみても、私だけ周りの子たちより頭一つ抜けていました。小学校に入ってからも、1年生から6年生まで、背の順で並ぶ時はいつも一番後ろで、「前へならえ」の時に一番前で両手を腰に当てている子が羨ましかったです(笑)。

母の影響で、小学校2年から地域のクラブチームに入ってバレーボールを始めて、そこからはずっとバレーボールが中心の生活だったように思います。学校が終るのが15時くらいで、そこからクラブチームの練習が19時半まで。毎日、休みなく練習していましたから。でも、辛いと感じたことはなくて。例えば昨日まで出来なかったサーブが出来るようになって嬉しかったり。

とはいえ、やはり小学生ですから、放課後に学校の友達と遊べない事が寂しい気持ちもあって。4年生の時に一度だけクラブチームを辞めたことがあるんです。練習に行かないようになったら、クラブチームの友達から毎日のように電話がかかってきて、2週間でチームに戻りました(笑)。小学2年生からバレーボールを始めて現役を引退するまで、バレーボールから離れたのは、その2週間だけですね。

そんな小学生時代で、一番印象に残っているのは6年生の夏にあったライオンカップという大会ですね。全国大会の出場をかけた地域予選の決勝で負けてしまったんです。その時に、私も含め、チーム全体で初めて「悔しい」という気持ちが芽生えて。それまでも真面目に取り組んでいたとは思うのですが、負けた悔しさで本気になったというか。そこから、練習への取り組み方がガラッと変わって、楽しくなっていきました。

6年生の最後の大会で、夏に負けたチームとまた決勝で当たって、その時のチーム全体の気合の入り方とか、今でも鮮明に覚えています。結果、そのチームに勝つことが出来て、東京都で1位になれた。それは本当に嬉しかったですし、その後のプレーにも影響を与えてくれたと思っています。

成長期の食生活はいかがでしたか?

小学校から高校まで、毎日練習が終わったら家に帰ってご飯を食べてましたね。夕食の後に牛乳を飲むというのが我が家の習慣で。また、家での食事は母がバランスを考えて出してくれていました。野菜とたんぱく質と炭水化物を常に摂れていたことで、体の基礎が出来たのだと思います。それは本当に親に感謝ですね。

その頃にサプリなどは
飲んでいましたか?

中学時代は練習の時間がとても長くて。家で夕飯を食べる時間が遅くなってしまい、怪我をするチームメイトが増えていったんです。そこで、練習後にプロテインを飲もうということになって。筋肉をつくるプロテインだったと思うんですが、それがとても飲みにくいものだったんです。みんなで鼻をつまんで飲んだりしていて(笑)。練習は楽しかったけど、その後のプロテインが辛い。そんな思い出があります。

子供の成長をサポートする、
ドクターセノビルを知っていましたか?

知らなかったですが、このドクターセノビルは味がスッキリしているし、練習後にゴクゴク飲めちゃう。あの頃にこういう商品があったらあんなに辛い思いをしなくて済みました。今の子供たちが羨ましいです(笑)

アスリートを目指す子供たちに
伝えたいこと

小学校だったり、中学校だったり、その競技を始めた時のベースが一番大事だと思います。最初に習ったベースがあって、そこから練習で技術を積み上げていく。そのベースができていないと選手としてもグラグラしてしまいます。

もちろん、体づくりもベースが大事です。体がしっかりとしていないと、練習も楽しめないですからね。せっかく高い目標があっても、その練習についていけない体だったらその達成は難しい。すぐに疲れてしまうとか、すぐに怪我をしてしまうとか。まずは体づくりが一番大切で、そこに心があって技術がある。

ですから、子供の頃はそのベース作りをしっかりとやる。それが、トップの選手になるために大事なこと。基礎的な体づくりのサポートとして、ドクターセノビルのようなサプリを活用することは、とても有効だと思います。

成長期の伸びる力をサポートする
「ドクターセノビル」。